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リハビリに使いたい

物を買うなどもいいのですが、10万円だとものすごい高価なものは買えません。
なかなか普段お金を回せないことと考えると、自分はこのお金で「膣内射精障害」の改善に使いたいと思います。
膣内射精障害は日本人特有の症状のようで、近年増加しているようです。
自分もその一人だということに最近気付きました。
自慰行為を間違ったやり方でしていたため、女性との性交渉の際に刺激が足りなく感じるようになってしまい、自慰ではイケるけど女性相手ではイケないという症状です。
男性の不感症とも呼べると思います。
実際、付き合っている彼女にも負担を与え、泣かれてしまったこともあります。
自分のせいだと思い、女性側が傷つくことになってしまうのです。
交際関係維持にも支障をきたしますし、誰かに話したりもしにくいので、結構つらいです。
この症状の改善に必要なことは、とにかく弱い刺激になれることだそうです。
医師に相談すると薬を渡されるようですが、これは一時的なもので、根本的な解決にはならないといわれています。
自慰の方法を変えるというのが一つの手段で、これは実践しています。
しかし、もっともいいのは単純に経験を積むことだそうです。
なので、このお金で浮気をしたいというのではなく、プロに何度か相手をしてもらいたいのです。
その場限りの割りきった関係ですし、プロでダメなら当然素人ではまだまだ無理、という判断もできます。
少ない給料の中で治療のためにそこにお金を注ぎ込むというのは、現実的になかなか難しいです。一時期そこにかけていて通ってもみましたが、数回でその月のお小遣い分を使ってしまったんです。結構高いですね。その月生活ができなくなってしまって、消費者金融からお金を借りて生活をすることになってしまいました。両親や職場にばれないように内緒で借りました。
決して良いことや褒められることではないのはわかっていますが、今の自分にはこれが最も切実な願いであり、使い道です。

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